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MEC食実践中に魚は食べていいの?

肉を中心に食事を組み立てるのがMECの特徴ですが、魚はダメなんでしょうか?

糖質制限的には低糖質で高タンパク質な魚はOKなはず。今回は、MEC食における魚の摂り方について書いていきます。

魚を食べてもOK

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魚はアミノ酸組成のバランスが良く、たんぱく質の量は肉と同等になりますから、食べても全く問題ありません。発酵させて極限まで水分を飛ばしている鰹節を食べる場合にも、MEC食に必要な栄養は余すことなく摂取することができます。

刺身も栄養価が高いため、日常的に食べることは理にかなっています。糖質が少ない野菜と合わせて、刺身をサラダにして食べる場合でも理想的な栄養バランスになります。普段のおやつとして糖質が豊富なケーキを食べている場合には、煮干しを食べるようにすると問題が解決します。

焼き魚も日常的に食べても問題がなく、アミノ酸組成のバランスも優れています。あるいは、煮物や燻製にして食べることも理想的です。

肉主体、魚はたまにとバランスを取る

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MECをベースにする食事は、肉主体の基本を守りながらも、全体的なバランスを整えることが大切です。たまには魚も献立に加えて、食事にメリハリを加えるようにしてください。毎日のように同じ組み合わせにすると、次第に飽きてしまうことがあるため、歯ごたえや見た目も違う素材を合わせてアクセントも特徴的な料理を作りましょう。

1日で考える場合には、3食のうちの1食を魚中心にする方法があります。もしくは、週に1回から2回だけのペースで加えることも可能です。交互に入れ替えることで、単調な食事に変化が生まれるだけでなく、日々の栄養管理もしやすくなります。この方法は外食をする際にも実践すれば、途中でバランスが崩れることがありません。

まとめ

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結論から言えば、肉を食べることが基本ですが、魚を食べても大丈夫です。たんぱく質の量が極めて多いため、糖質を減らした状態で食べるようにすれば、脂肪の蓄積を抑えることも可能になります。

アミノ酸スコアが優秀な肉と魚を交互に食べることで、筋肉量を増やしながら、次第に太りにくい体質に導くことができる方法でもあります。献立の予定を明確に設定して、肉と魚のバランスが絶妙になるように調整すれば、途中で挫折する心配がありません。