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MEC食(糖質制限)をやっているけど痩せない!そんなときは

MEC食を学び、忠実に守っているのに思ったよりも痩せない。もしくは、痩せにくくなってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

痩せにくく感じたときの対策を2点挙げますので、進め方を確認してみてください。

糖質や甘さを減らし、脂を摂るf:id:bekaz:20170725031424j:plain

ダイエットを行う場合には一般的にはMEC食は有効だと考えられますが、効果が出にくくなっていない場合は、最初は食生活を点検してみることを始めるのが良いでしょう。

MEC食は糖質制限方法の一種であるため、糖質は十分に減らせているかと思います。もしまだ減らせていない場合は、まず効果が出るまで20g/食を守ってみてください。

減らせていても減少しない場合、低糖質だけど甘いものを日常的に食べるようになっていないでしょうか。一説には、甘みを感じるだけで別名4「肥満ホルモン」のインスリンが分泌されると言います。例え甘みの正体が代謝できない人工甘味料だったとしても、インスリンが分泌されれば脂肪の代謝を控えてしまいます。

たまの息抜き程度に抑えるよう、スイーツや低糖質パンなどの食べ方を点検してみることをオススメします。

甘みが欲しくなるのは脂肪分が足りていないかも

甘みへの欲求の原始的な欲求の根源は、母乳に含まれる脂肪によるほのかな甘みへの思いなのではないかと、子供の糖質制限の第一人者である三島学さんは考えておられます。

実際、バターのように動物性油脂を多く含む食品には独特の甘さがありますよね。

そのため、甘みへの欲求が断ち切れない場合には、脂肪摂取量が不足している可能性も考えられます。従来のダイエットのイメージで低脂肪な食品に偏っていないでしょうか。

MEC食では、動物性油脂は摂取量を制限されていませんし、積極的に摂ることをMEC提唱者の渡辺信幸医師も推奨しています。不飽和脂肪酸で特に健康に良いとされるオメガ3脂肪酸や、熱に強くホルモンや細胞膜などを生成するのに役立つ動物性油脂などを摂ることをお勧めします。

痩せにくい体質かDNAをチェックしてみるのも手

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糖質制限の食事をしても痩せられない場合は、原因が体質にあるのかもしれないので、DNA遺伝子検査などを受けてDNAのチェックを行ってみると良いでしょう。

美容品のDHCがダイエットに特化した遺伝子検査をやっています。『DHCの遺伝子検査 ダイエット対策キット』は、手軽かつ手頃な価格で検査を受けることができます。結果は、自分の体質に合ったメニューやサプリなどを選べるようになるので、ダイエット効果が上がる可能性は高くなるでしょう。

また、たんぱく質を豊富に含んだ飲料であるプロテインを摂るようにすると、基礎代謝が上がるので、健康的に痩せられる体を目指す場合にお勧めできます。

プロテインを効率よく摂取するにはDHCプロテインダイエットなどのサプリを利用すると良いでしょう。また、ダイエット中でも、自分で作るメニュー以外でもカスタマイズできるような飲食店もいろいろとあるので、そのようなところを利用することもお勧めします。

まとめ

MEC食で糖質制限をしてもダイエット効果がない場合がありますが、そんなときは、糖質や甘味を避ける一方で、不飽和脂肪酸や動物性油脂などの脂肪分を適量でしっかりと摂るようにしてみると良いでしょう。

さらにDNAの検査をして、自分の体質が痩せやすいかどうかをチェックしてみたり、基礎代謝を促進させる働きがあるとされるプロテインの入ったサプリメントを利用するなど、いろいろと試してみるとダイエット効果が上がる可能性が高まるでしょう。