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MEC食とは。糖質制限でも確実に必要な栄養を摂る!

テレビなどメディアでも取り上げられるようになり、注目度がどんどん上がっているMEC食。

聞きなれないMECという単語からは内容が想像できないダイエット方法ですが、どういう方法か、なぜ痩せるのかなど基本的な「MEC食とは何か」についてご紹介していきます。

渡辺信幸医師が提唱。沖縄の離島を元気にした食事方法

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MEC食とは、肉、卵、チーズなどの脂質やたんぱく質を十分に摂取する簡単な食生活で体質改善を図るというものです。

MEC食が生まれた背景には、渡辺信幸医師が沖縄の離島で診療をしたことがきっかけだそうです。

沖縄の離島で糖尿病患者の増加に悩まされていた渡辺医師は、病気になってから薬を出すのではなく病気にならないための予防の大切さに気づきました。

そして食事とコレステロールが無関係だという研究結果や脂質は積極的に食べなければいけないこと、肉にもDHAやEPAが摂取できることなどの結果から、肉や卵、チーズを中心に食べ、ご飯やパン、麺などの炭水化物の主食を食べないダイエット法が良いと分かったのです。

簡単に栄養素を確実にとる

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MEC食は、肉や卵、チーズをたくさん食べて痩せるダイエット方法です。これらの食材は我慢せずに食べても大丈夫ですが、唯一我慢しなければいけないのは、ご飯やパンスイーツや芋類などの糖質の多い食材です。

しかしこれらの食材だけで、炭水化物やたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素が摂れるのか心配になる方もいると思います。

特にビタミンやミネラルは野菜や果物からしか摂取できないと思われているケースも多いです。しかし、肉や卵、チーズにはたくさんのビタミンやミネラルが含まれているのです。

たんぱく質や脂質が肉などに多いのは分かるとしても、炭水化物を摂らなくて良いのか?疑問に思われるかもしれません。実は炭水化物は必須栄養素では「ない」のです。エネルギーのもととなるのは炭水化物の中の糖分ですが、この糖分は体内でたんぱく質などから作ることができ、食事から摂る必要はないのです。

しかも、糖分は必要な分だけを体内で作るため、中性脂肪の元ととなる余分な糖分が発生せず、太らないという仕組みです。

食事制限のダイエットでは、カロリー計算や栄養計算など面倒なイメージがあると思います。しかし、MEC食では入手しやすい肉や卵、チーズを食べるだけ。しかもどのスー

 

パーででも簡単に手に入れられる食材です。

簡単に続けることができるのがMEC食最大の特徴です。

まとめ

MEC食は肉や卵、チーズの3つの食品をしっかり食べて痩せるというダイエット方法です。この3つの食品には必須栄養素がしっかり含まれているためしっかり栄養素を摂取しながら健康的に痩せることが期待できます。

MEC食を続けることで、ダイエットだけでなく高血圧や血糖値、中性脂肪値などの改善など、あらゆる健康効果が期待できると言われています。

ただの糖質制限ダイエットでは、糖質ゼロの食品や砂糖の代わりの食品を買うという手間がかかりますが、MEC食では基本的に炒めたりチーズなどはそのままでも食べることができるので簡単に始められる為、ダイエットを始めたい人には取り組みやすいダイエット方法です。

MEC食(糖質制限)をやっているけど痩せない!そんなときは

MEC食を学び、忠実に守っているのに思ったよりも痩せない。もしくは、痩せにくくなってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

痩せにくく感じたときの対策を2点挙げますので、進め方を確認してみてください。

糖質や甘さを減らし、脂を摂るf:id:bekaz:20170725031424j:plain

ダイエットを行う場合には一般的にはMEC食は有効だと考えられますが、効果が出にくくなっていない場合は、最初は食生活を点検してみることを始めるのが良いでしょう。

MEC食は糖質制限方法の一種であるため、糖質は十分に減らせているかと思います。もしまだ減らせていない場合は、まず効果が出るまで20g/食を守ってみてください。

減らせていても減少しない場合、低糖質だけど甘いものを日常的に食べるようになっていないでしょうか。一説には、甘みを感じるだけで別名4「肥満ホルモン」のインスリンが分泌されると言います。例え甘みの正体が代謝できない人工甘味料だったとしても、インスリンが分泌されれば脂肪の代謝を控えてしまいます。

たまの息抜き程度に抑えるよう、スイーツや低糖質パンなどの食べ方を点検してみることをオススメします。

甘みが欲しくなるのは脂肪分が足りていないかも

甘みへの欲求の原始的な欲求の根源は、母乳に含まれる脂肪によるほのかな甘みへの思いなのではないかと、子供の糖質制限の第一人者である三島学さんは考えておられます。

実際、バターのように動物性油脂を多く含む食品には独特の甘さがありますよね。

そのため、甘みへの欲求が断ち切れない場合には、脂肪摂取量が不足している可能性も考えられます。従来のダイエットのイメージで低脂肪な食品に偏っていないでしょうか。

MEC食では、動物性油脂は摂取量を制限されていませんし、積極的に摂ることをMEC提唱者の渡辺信幸医師も推奨しています。不飽和脂肪酸で特に健康に良いとされるオメガ3脂肪酸や、熱に強くホルモンや細胞膜などを生成するのに役立つ動物性油脂などを摂ることをお勧めします。

痩せにくい体質かDNAをチェックしてみるのも手

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糖質制限の食事をしても痩せられない場合は、原因が体質にあるのかもしれないので、DNA遺伝子検査などを受けてDNAのチェックを行ってみると良いでしょう。

美容品のDHCがダイエットに特化した遺伝子検査をやっています。『DHCの遺伝子検査 ダイエット対策キット』は、手軽かつ手頃な価格で検査を受けることができます。結果は、自分の体質に合ったメニューやサプリなどを選べるようになるので、ダイエット効果が上がる可能性は高くなるでしょう。

また、たんぱく質を豊富に含んだ飲料であるプロテインを摂るようにすると、基礎代謝が上がるので、健康的に痩せられる体を目指す場合にお勧めできます。

プロテインを効率よく摂取するにはDHCプロテインダイエットなどのサプリを利用すると良いでしょう。また、ダイエット中でも、自分で作るメニュー以外でもカスタマイズできるような飲食店もいろいろとあるので、そのようなところを利用することもお勧めします。

まとめ

MEC食で糖質制限をしてもダイエット効果がない場合がありますが、そんなときは、糖質や甘味を避ける一方で、不飽和脂肪酸や動物性油脂などの脂肪分を適量でしっかりと摂るようにしてみると良いでしょう。

さらにDNAの検査をして、自分の体質が痩せやすいかどうかをチェックしてみたり、基礎代謝を促進させる働きがあるとされるプロテインの入ったサプリメントを利用するなど、いろいろと試してみるとダイエット効果が上がる可能性が高まるでしょう。