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MEC食ダイエットにぴったりの飲み物、ボーンブロスとは?

MEC食ダイエットに最適なボーンブロスは、作りおきができて動物性の栄養素をたっぷり摂れるスープです。健康的なダイエットができるMEC食ですが、ボーンブロスを飲めば美容対策もバッチリ。

今回はそんなボーンブロスについてご紹介します。

ボーンブロスとは?

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ダイエットや美容に効果のある飲み物として、青汁やスムージーなどが話題になっている中、アメリカで飲む美容液と言われ人気になっている飲み物がボーンブロスです。

アメリカの中でも特にニューヨークで話題沸騰中のボーンブロス。鶏肉や牛肉の骨からとったスープの事で、日本でも鶏がらスープや牛骨スープがあり似ています。

しかしボーンブロスは、鶏がらスープなどと違い肉の脂肪分を完全に取り除いているため、骨髄から染み出るコラーゲンやミネラルがたっぷりでありながら低カロリーです。

ボーンブロスは豊富なコラーゲンを摂取出来るので肌の潤いを高める美容効果があり、気になるシミを防ぐ効果も期待出来ます。また毛髪にコシが出て爪も丈夫になり、女性に不足がちな鉄分を多く摂取出来ますし腸の調子も整えてくれるので体調全体も改善されて安心です。

たんぱく質・ビタミン・コラーゲン・ミネラルなどたっぷり入ってそれでいて低カロリー。さらに嬉しいことに旨味もぎゅっと詰まっているので、おいしくいただけるスープなんです。

渡辺信幸医師は豚骨スープを仕事の合間に飲む

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MEC提唱者である渡辺信幸氏は、生活習慣病外来を運営し、4,000人もの患者をダイエットに導いた実績のある医師です。

渡辺医師はMECを続けて味覚が敏感になり、コーヒーが飲めなくなったとのこと。コーヒー断ちをした今、診察の合間に飲んでいるのはなんと豚骨スープだそうです。

忙しい診察の合間ですから、使うのは市販の液体豚骨スープ。紙コップに注いで卵を加え、即席かき卵汁のようにして飲んでいるんだそうですよ。

沖縄では豚骨スープの液体ボトル入りは、スーパーで普通に買えるんだとか。一方で、関東在住の私も近所のスーパーで探してみましたが全然見つかりません。

探し回った結果業務用のスーパーに売ってありました

味は良好。豚骨スープはすでに塩味も付けてありますし、好みに応じて濃さも変えられますから便利でした。ボーンブロスを煮込む時間がないときは取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

大なべでぜひボーンブロスを作り出し、毎日の生活に取り入れてください。健康的にやせることができ、お肌も美しくなることができるはずです。ただ煮込めば良いだけなのでご家庭でも簡単に作ることができます。

MEC食はパレオダイエットとどう違う?

今回は、MEC食と同様に本来人間の身体に合った食事をする、という意味では、スタンスが近く感じるパレオダイエットについて考えてみたいと思います。

パレオダイエットとMEC食の違いを今回はご紹介します。

パレオ・ダイエットとは?

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パレオというのは旧石器時代「パレオリシック」のこと。

原始人や狩猟民族が食べていたものに学び、似たものを食べることで痩せようという方法です。原始時代にすでに存在していたもののみがOKですから、肉や魚・卵・野菜・果物・ナッツなどが中心になります。

まだ農耕が始まる前の時代の狩猟民族の食事ですから、穀物や砂糖もNGです。他にも小麦粉を使った麺類やケーキ、ピザなどの加工食品もNGです。

調理も焼くだけ、ゆでるだけ、など自然に近い状態で食べますし、味付けも最小限。甘露煮なんて論外です。生食のサラダを中心に、肉類でも最低限の調理がベストとされます。

パレオ・ダイエットとMEC食の違い

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一方、MEC食も本来の人体にあった食事は肉食だとして、動物性の食材を中心に食事メニューを組み立てます。

発想が近く感じませんか?

MEC食においては、さらにチーズCheeseも含めて、MEC3種類を食事の中心としてしっかり食べます。MECが主役であって、糖質を含むご飯やパンなどの主食類はどうしても食べたくなったら食べましょうというスタンス

対してパレオダイエットでは、穀物や砂糖こそNGですが、デンプンなどの糖質を含むイモや根菜類はOKでむしろ推奨されます。野菜や果実も同様で、MEC食では積極的には食べない一方、パレオダイエットではしっかりと食べます。

狩猟民族が食べているものであれば、別に動物性であろうが植物性であろうが関係ありません。はるか昔から食べていたものであるから、身体にいいものだろうという発想です。

短絡的に見えて、実は多くの科学的根拠に基いていて、現代も残る一部地域の狩猟民族の健康状態の長年の研究から得た成果でもあります。

一方MEC食は、動物性の食材が必須栄養素の摂る上で効率的なので採用していますが、根本は十分な栄養を誰でも摂れるようにすることが目的です。高価な有機野菜や放牧牛など入手困難なものはあえて外しています。

単純にどちらがいいと判断するのはナンセンス。

万人向けでハードルが低く長続きできそうなのはMEC食。さらに上を目指すならパレオダイエット。というように私は考えています。

まとめ

ダイエット法の中には海外から導入されたものも少なくはありません。パレオダイエットもその一つ。

MEC食は日本の生活や食材の事情を汲み取ったものですが、どちらを試すにしても、自分に合っているか日々体調をチェックしながら進めていって欲しいです。

そして、どちらにしても今の食事を変えてみることが大事です。まずはやれそうな方法からはじめて、少しでも一歩踏み出してみてください。

何も変えなければ、何も変わりません。

むしろ、年月とともに衰えていきます。日々改善していきたいですね。